地域の皆さまが気軽に立ち寄れる「癒しのクリニック」をめざして

心の中に抱いていた「一人ひとりの患者さんが癒されるクリニック」。いま、理想に向かって新しい一歩を踏み出す場を実現できました。
待合室では、ゆったりとした気分でリラックス。緑あふれる中庭のテラスで気分転換。診察室ではじっくりとお話ができる   皆さんがこの空間で少しでもココロが軽やかになっていただければ、と考えています。「クリニックだから…」と構えることなく、リラックスした気分でご来院ください。

サクラ咲くクリニック 内科 循環器科
院長 長根 忠人

皆さま一人ひとりに伝えたい
サクラ咲くクリニックの想い。

真・善・美をコンセプトに「癒しのクリニック」を目指して、スタッフ全員ココロをひとつにしてやっていきたいと思います。皆さま一人ひとりが〈元気〉を見つけていただけたら、とてもうれしいです。

略歴

1959年北海道生まれ。
札幌南高校、旭川医科大学卒業。
旭川医科大学第一内科(現循環・呼吸・神経病態内科学分野)入局。
同大学及び旭川厚生病院循環器科で循環器の臨床研修を積み、名寄市立病院、豊岡中央病院、進藤病院で一般内科を担当して地域医療に取り組む。
日本循環器学会専門医、医学博士。

資格

医学博士 循環器専門医

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本循環器学会
  • 日本心臓病学会
  • 日本呼吸器学会
  • 日本老年医学会
  • 日本アロマセラピー学会
  • 日本電気泳動学会
趣味・活動
カクテル作り

46歳からはじめたカクテル作り。最初はジントニックやソルティドッグなどシェーカー不要のロングカクテルばかりだったのですが……自宅で秘かに特訓を積んだ結果、シェーカーを振る姿もほら!キマってるでしょ!?実験するつもりでカクテルなら何でもチャレンジしていますが、いまハマっているのはマティーニ。
妻もすっかりお気に入り(のはず)。

ミュージシャン活動(?)

ご紹介しているのは「北海道歌謡連盟」の全道グランドチャンピオン大会旭川予選に松山千春の『長い夜』で挑戦した際の1枚。旭川で活動する『リゲルプロジェクト』の会員でもあります。
好きなミュージシャンは、クイーン、ビリー・ジョエル、コブクロ。
ボーカルの実力は…いつかクリニックのイベントで披露したいですね。

感銘を受けた言葉

「このままでは終われない」

株式会社家計画の前社長・小川有美さんの口癖でした。
サクラサクネットでの積極的な活動、小説の執筆、そして開院。 院長の積極的な行動の源泉はこのフレーズにあります。
※家計画はサクラ咲くクリニックの建設をお願いした住宅会社です。

このままでは終われない」そんな想いで
以前からあたためていた夢を実現しました。

イプシスの刃

イプシスの刃
万能細胞の影・超人影山亮馬

出版社名 文芸社
発行年月 2009年04月
サイズ 282P
価格 1,260円(税込)

亮馬は、細胞内に細胞骨格として存在する「デスミン」と、核内の構造タンパク質である「ラミン」の関係を研究し、組織・器官の分化、発育を促進する研究をしていた。勇人は、人皮膚からのiPS細胞作成に必要な、新たなスーパー因子の発見を目指していた。亮馬はやがて、「スーパー刺激ホルモンSsh‐α」を発見する。

amazonで詳しく見る

amazonで詳しく見る

6月2日、初の小説『イプシスの刃』
出版記念パーティーが開催されました。

多くの人に支えられて完成した処女作『イプシスの刃』。感謝の想いを伝えたくて開いたパーティーには、文芸社の担当者や木村まさ子さんも駆けつけてくれました。

ケロコさんのMCで楽しいひとときを過ごさせていただきました。

出席していただいた皆さん、本当にありがとうございました。